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今までありがとう

こんにちは。


今日は、大変言いづらいことをお伝えします。
今年限りで、ピエールドロンサールを抜いてしまおうと思います。

ピエール自体に、癌腫があるとか、問題があるのではなく、
全て私の我儘です。


以前にもお伝えしたと思いますが、
ピエールドロンサールは、初めて買ったつるバラでした。

初めて咲いた時は、感動しました。
(2014年撮影)
今までありがとう


翌年には、花数も増え・・・
(2015年撮影)
今までありがとう


昨年は、こんなに沢山咲いてくれました。
(2016年撮影)
今までありがとう


でも、1~2年位前から、「何かが違う・・・」
と感じ始めていました。
その気持ちは、
私が色々なバラの種類を知ったり、
花友さんのお宅で、別のつるバラを見るにつれて、
どんどん強くなっていきました。

でも、どうしたいのか、具体的なことはわからず、
ずっと悶々としたした気持ちを引きずっていました。


この書籍と出会うまでは。
今までありがとう

加藤矢恵さんのお庭は、
原種、オールドローズ、ランブラーが入り乱れるお庭でした。

「これだ!自分が求めていた庭は。」
そう直感しました。

ただ、原種、オールドローズ、ランブラーは、
我が家の庭には、大きすぎて植えられない・・・


「でも、似たような雰囲気なら作れるかも」と思いたち、
バラ選びが始まりました。

悩みに悩んだ末、バラ苗を買いに、ひかりフラワーへ。
(※写真は、昨年の5月頃に撮影)
今までありがとう


ブルーマゼンタと・・・
今までありがとう

スノーグース。
今までありがとう


実はスノーグースは、以前育てたことがありました。
でも、その価値を感じ取れぬまま、処分してしまいました。
あの頃の自分が、本当に恥ずかしいです。
(右側がスノーグース)
今までありがとう


スノーグースを選んだのは、
・ノバラに少し似ていること。
・ローズヒップができること。
・繰り返し咲きでありながら、比較的枝が柔軟なこと。

植える場所は、空けてあります。
長尺苗を自分で作って、植える予定です。
今までありがとう



ブルーマゼンタの魅力は、何といっても
・魅惑のワインレッド
・一季咲きゆえの枝の柔軟さ。

でも、小型ではありますが、ランブラーローズということには、変わりがありません。
伸長力は、4~5mにもなります。

我が家に広い土地があったなら、
絶対にピエールドロンサールを抜いたりはしません。

でも、スペースは限られています。
場所的に、あそこしか考えられないのです。

今まで、お世話をしながら、
つるバラの勉強を沢山させていただきました。
ブログで公言しないと、どうしてもまだ踏ん切りがつかなかったのです。


今、ピエールドロンサールはどんどん芽吹いています。
今年は、一番花数が多くなるはず。
今までありがとう


最後にふさわしい、バーゴラのステージで、
最高に光り輝くことを祈っています。


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Gardens Illustrated

こんにちは。

東京は、ず~っと雨が降ったりやんだり。
正直もう雨は、しばらく降らないでほしいです。
明日は、迷走台風が関東をかすめていきそうです。
台風対策を少ししなくちゃね。

ところで、6月?に年間購読を決めた、
イギリスのガーデニング雑誌「Gardens Illustrated」の1冊目が届きました~。(o‘∀‘o)*:◦♪

Gardens Illustrated


うれしいことに、尊敬するガーデナー、ピエト オウドルフ様の特集でした。
Hauser & Wirthアートギャラリーの庭が紹介されていました。
やはり息をのむ美しさです。
広大な土地に宿根草が咲き乱れています。

ピエト オウドルフは、
花が咲くまで、そして花が咲いてから枯れるまで美しい宿根草を選び抜いています。
いつでも一面に花畑が広がっているのではなく、
季節ごとの見せ場を計算しているようです。

それって、やっぱりかっこいいなと思います。
冬は別として、春夏秋と花を絶やしたくない私としては、
マネしたいけど、マネできない領域です。

なんだか、彼の庭を見ていると、
「庭とは、年間を通して見るもので、
季節ごとに区切るものではない。」
と言われているようです。


今ちょうど、秋の種まき計画を立てているのですが、
いつまでたっても、あれもこれも育てたいと悶絶している私。
いつになったら潔さが身につくのかしら・・・
「もっと庭が広かったら~」なんて考えているうちは、
きっと、まとまりのない庭のままなんでしょうね。(´;ω;`)



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ポンド安の恩恵

こんにちは。

昨日思い切った決断をしました。

以前紹介したイギリスのガーデニング雑誌、GARDENS ILLUSTRATED。
写真の2冊は、日本の代理店から購入したものです。
まずはどのような雑誌なのか確認するために、お試しの2冊でした。
ポンド安の恩恵

中を開くと、めくるめく世界が広がっています。
なんとかイギリスから直接取り寄せたいと思って、
イギリスのサイトをのぞいてみたら・・・
日本への輸出は、年間購読しか受け付けていませんでした。

「日本の雑誌だって欲しいから、この雑誌は諦めよう」
そう思っていました。
でも、今はポンド安。
買うなら今しかないのではと、為替レートを確認しました。
その時は、1ポンド=134円でした。

「よし、買おう!」と決意し、
年間購読を決めました。

ちょうどその2時間後、テリーザ・メイ氏が首相に決まったと、ニュースが報じていました。
そして、今現在の為替レートは、
1ポンド=138円!

「あの時、決断してよかったわ~v(o゚∀゚o)v」と内心、にんまりしております。
9月号から届くようなので、楽しみです。(´ω`人)



今日は、朝から雨が降ったりやんだり。
水遣りはしましたが、さっさと引き上げてしまいました。
代わりに、ずっとやろうと思っていたことを。
この2枚の植物画は、4月くらいに購入してから、ずっと飾られることもなく、
タンスで眠ってました。
ポンド安の恩恵

ようやく重い腰を上げました。
木ねじを打ちつけ、取り付け。
ポンド安の恩恵

ポンド安の恩恵


インテリアにはこだわらない私ですが、植物画は特別です。
どっぷりと、花に魅了されております。(ノω`*)ノ



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日陰の庭を考える

こんばんは。


先週の金曜日は、
荻原範雄さん監修 「リーフハンドブック -葉を楽しむ植物を使った庭づくり-」という本を探しに、
大型書店に行ってきました。

が、見つからず・・・
立ち読みして「これは役に立つ!」と思い、
購入決定。ヽ(´∀`)ノ
日陰の庭を考える

ポール・スミザーさんの庭は、YouTubeで何度も見ていたので、
どのような書籍を出版されているか、関心がありました。

狭小の庭では、日陰になる部分が多く、
植栽がうまくいかないと感じていました。

「在来種をうまく使いこなすポール・スミザーさんなら、何かいいヒントをくれるかも」
と思い、手に取ったのですが、
予想以上に日本の植物を観察、研究されていて驚きました。

今後、フェンスなどを作れば、日陰の部分が増え、植栽を変更しなくてはと
考えていたので、とても参考になります。
できれば、もう少し早く出会いたかった一冊です。

この本を読んで、自然の日陰はどのような植物が生えているのか、
見てみたいという気持ちが湧き上がってきました。

そこで・・・行ってきました。
雑木林の残る公園へ。

わが家から歩いて5分のところにあります。(´∀`*;)ゞ
ここは、ギリギリ東京都ですよ。
日陰の庭を考える



足元に生えている植物を見ていくと・・・
ありました!
これ、カレックスの仲間です。(*´∀`人 ♪
ポール・スミザーさんの書籍には、日本のカレックスが紹介されていたので、
もしかしたらここにもあるかもしれないと思っていました。
見つかって嬉しい。(´ω`人)
日本には自生しているカレックス(スゲ属)が269種類あるそうです。
もし育てたくなったら、種を取りに来ればいいですね。
参考にしたHPは→こちら
日陰の庭を考える


「綺麗な白い花だな~、何だろう」と思い、
調べたら、ウドでした。
初めてウドの花を見ました。
実は昨年、アラリア サンキングという黄金ウドを購入していました。
でも、黄金じゃなくても、普通のウドでも観賞価値は十分あると思います。
日陰の庭を考える



ハナニラもありました。
これは住宅街でよく目にしますね。
日陰の庭を考える


ヘデラも。
斑入りなどは見つかりませんでした。
日陰の庭を考える


種類がわかりませんが、シダです。
書籍によれば、じめじめしたところが好きなシダもあれば、
乾燥に強いシダもあるとか。
日陰の庭を考える


すごく目を引いたのが、この木。
調べたら、アオダモでした。
写真でしか見たことがなかったのですが、実際見るとと~っても素敵です。
シンボルツリーにいいな。((*^∀^))
日陰の庭を考える


緑の中に、ツツジの花がとても目立っていました。
こんな日陰でも咲くんですね~。
知らなかった~。
日陰の庭を考える


でました、ヤツデ。
ポールさんの書籍の中で、乾燥に強い植物として紹介されていました。
ヤツデは最近、斑入りなど様々な品種がでているので、
使い方によっては、素敵になるでしょうね。
日陰の庭を考える


これは、タラの芽ですね。
植栽に使えそうな気も・・・
日陰の庭を考える


スミレも自生していました。
日陰の庭を考える


今まで、外来種や逆輸入した植物ばかり、追い求めてきましたが、
在来種を見直す時期なのかもしれません。
少しずつ調和させる方向で、庭づくりを進めて行きたいと思います。p(*^-^*)q




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ピート・オウドルフに恋して

こんばんは。
今日は庭仕事を4時間ほど・・・(。-_-。)
さすがに、全身筋肉痛です。


そうそう、今日待ちに待った書籍が届きました。(^∇^)
発送の連絡があったのは、1月27日。
そして今日やっと届きました。

その書籍とは・・・
PLANTING: A NEW PERSPECTIVE 
PIET OUDOLF & NOEL KINGSBURY 著


Amazonのワールド・ブックスに注文しました。
はるばるイギリスから我が家に。
海外から書籍を取り寄せたのは、初めてだったので、本当に届くのか心配でしたが、
取り越し苦労だったようです。v(o゚∀゚o)v


PLANTING: A NEW PERSPECTIVE 背表紙
(※著作権があるため、背表紙だけ載せています。)


これ、注文するかどうか、2~3か月悩んだんです。
ピート・オウドルフが手掛けた庭は、googleでも見れるのですが、どうしても彼の考えなどが知りたくて。

そもそも、私が、ピート・オウドルフを知るきっかけになったのは、
園芸ガイドのスカンプストン・ウォールドガーデンの写真です。

何気にパラパラめくっていたら、最高に美しいガーデンが・・・
息をのむとは、このことだと思いました。
初めて、庭の写真を見て感動してしまったんです。
「これは、芸術だ!」
とっさにそんなことを考えました。
そして、こんな芸術作品を作る人は、いったい誰なのか?
そこで彼の名前を知ったのです。

計算された庭なのに、ナチュラルさを残して、作りこんだ感じがしないんです。
どうしたら、こんな庭を作れるのか、どうしても彼の庭づくりの秘密を知りたくなってしまいました。

もちろん、全て英語ですが、少しずつなら読めるはず。p(*^-^*)q

同じ庭は作れないけど、我が家の狭小の庭でもマネできる、
エッセンスのようなものを手に入れることができたらいいな、と思っています。




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プロフィール

りんか

Author:りんか
ある日突然ガーデニングに目覚めた私。 しかし・・・購入したのは東京郊外の狭小の建売戸建。 植物の知識ゼロからイングリッシュガーデンを目指し、試行錯誤の日々を送っています!
主人と二人、東京郊外に住んでいる主婦です。
三度の飯より、花が好きです。
血液型:A型
出身地:新潟県

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